やよいのそらは

c0356652_11554733.jpg

冷たい北風の名残りと花粉を含んだ春風がせめぎあっているのか、寒いのだか暖かいのだかわからず、
何を着ようかと衣服に悩み、散歩に出掛けようかどうかと迷う。
ややこしい季節である。
作詩 相馬御風、作曲 弘田龍太郎 の「はるよこい」♪
「・・あるきはじめたみいちゃんが あかいはなおのじょじょはいて おんもへでたいとまっている」
ひらがなで書くか漢字で書くか、詩人は迷うのだろうけど、やはりひらがなははんなりとやさしい。
「・・歩き始めたみーちゃんが 赤い鼻緒のじょじょ履いて、おんもへ出たいと待っている」
うん、かなり感じが違います。

日本古謡の「さくら」
実はこの歌はあまり好きではない。
感覚的な問題で原因ははっきり自分でもわからないけれど、雅びすぎるのかな?
音楽が大好きで三味線も弾いていた実母が琴の音が嫌いだといつか言ったことがある。
もしかしたら同じような感覚なのかもしれない。









[PR]
by myway2015 | 2015-03-04 12:19