炭火・炭美

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外は雪
炭の熾った音、色、匂い、暖かさ、から離れられませんでした。

音は無かったはずなのに、釜に水を差すと、世界が静まり
その瞬間に、いままでわずかにわずかに、
決して賑やかでも華やかでもなく「音」があったことに気づき
黒と赤と灰色と白の色の見事さに見惚れ、
焼けることで凝縮した匂いは懐かしさを呼び起こし、
足裏から沁みとおってくるような温かさが体をゆるめる。


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by myway2015 | 2016-11-25 13:47

思いつきひとりごと
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